おおいた暮らし取材記

おおいた暮らし取材/佐伯市編

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大阪のミナミから大分のミナミへ


今回は、8月26日(日)13時~スタートのおおいた暮らし塾in大阪(場所:ヒルトンプラザウエスト)に先輩移住者として出演いただく秦野さんをお訪ねしました。

秦野さんのお住まいは、佐伯市役所から車で高速に乗り約35分。山間を通り抜けリアス式の海岸が広がる蒲江(かまえ)というエリア。
ちなみに佐伯ICから蒲江ICまでの高速道路は無料でした。

独身なら都会でOK、でも子育ては自然の中で。


秦野さんご夫妻は大阪ミナミ、それもド真ん中の島之内から、大自然のど真ん中という極端な振り幅の移住を“決断”。
その辺りを中心にお話をうかがいました。

“独身なら都会で。でも、子どもができたら自然の中で育てたい”と考えられていたそうです。
そして、結婚を機に移住を決断された秦野さん。
大分県内を中心に多くの場所を探された結果、佐伯市蒲江にお家をご購入されました。
(お家については後日レポートします)

 

なぜ、佐伯市蒲江に決められたのか?

大阪で暮らしていた時は、大きなビルやテーマパーク、人の創るものに人が集まる、そんな、人の力は凄いと感じられてそうです。
でも今は、「大分の自然の力の凄さに感動しています。海や川、森はもちろん、鍾乳洞や滝なんてどんなテーマパークより“リアル”です。
当たり前ですけどねw。
元々、アウトドアが趣味で海や川で遊ぶことにお金を出していたけど、今は逆。人の創ったものにお金を出し、自然で遊ぶことは無料の暮らしになりました。」

「佐伯市の支援制度。すっごく充実していて、これも決め手になりました。めっちゃ活用しました!!」

これを秦野さんからお話しいただいた時の、佐伯市職員中路さんと清家さんの“ドヤ顔”を私は見逃しませんでしたよ。

※海辺での移住をご検討の皆様、支援制度や秦野さんも利用された空き家バンクのご相談、そして、佐伯市の支援制度の何が充実しているかを知りたい方は、佐伯市地域振興課 移住・定住推進係(TEL:0972-22-3033)まで。
担当の中路さん、清家さんが、とてもとても丁寧にご対応していただけると思います。

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