故郷に戻り町づくりと移住者をサポート

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竹田市出身 草刈淳さん

(竹田市)

「どこも日本全国そうだと思うんですけど、過疎化が進んで町に人がいなくてなって、若い人がいなくなってっていうことなんですけど、竹田の意味に繋がるような新しい店ができればそれが町のためになるんじゃないかなっていう。
ガッツリ町を作るというよりは、小さいお店を一つずつ丁寧に作っていくっていうのが理想の街づくりじゃないかなと私は思っています。」

そうお話する草刈さんはここ竹田市出身で書道家となって19年。15年前に竹田にUターンで移住してきました。
竹田を愛し、理想のふるさとを求めて町を盛り上げる。
今回の楽園は書道家と空間デザイナー、二束のわらじで活躍をしている男性のお話です。